超有益です。ブログネタがない時にすぐに使える具体的な考え方を紹介!

ブログ

ブログを始めていくつかブログを書いたけど、早くもネタが尽きてきた。

そんな人はいませんか?

今回はブログネタに困っている人向けにブログネタを見つけるための考え方を紹介します。

本記事では、記事単体を生み出す方法ではなく、複数の記事を作れる流れを紹介するため、全くネタが無い状態からでも5〜10個くらいのネタは見つかると思います。

こんな人は最後までお読みください

  • ブログネタがない
  • ネタに作り方を具体的に知りたい
  • ネタ探しに時間を使いたくない

当てはまる人には超有益なので絶対に読むべきです。 

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ブログネタを作る流れ

まず、本記事でブログネタとは「ブログのタイトル」のことを指し、ブログタイトルを決めるまでの流れを解説します。

よく、ブログネタの探し方に

  • 自分の得意分野から探す
  • 自分の体験から探す
  • なんでも良いから書く

などの方法をよく耳にしますが、正直ここから具体的にブログのタイトルを決めるまでが大変なので、あまり参考にならないと思います。

なのでタイトル決めまでの流れをしっかり解説します。

だいたいの流れです。

  1. 商品(売り出したいもの)を見つける
  2. お客さんが商品を買うまでの流れを考える
  3. 狙うキーワードを決める

これだけで記事を5個くらいは簡単に書けます。

特に②番をしっかり考えるだけでネタはたくさん見つかりますし、収益を出しやすい記事設計になるのでしっかり活用してください。

では具体的に説明していきます。

商品(売り出したいもの)を見つける

記事ネタがないと困っている人は、収益化を目標にブログを書いていると思うので、まずは商品を決めてそこから記事を書いていきましょう。

商品はなんでも良いのですが、ASPである程度単価の高いもの探すようにしましょう。

ただ、商品はブログのジャンルによって変わってくるので、基本は自分で探すしかありません、頑張って自分のブログにあった商品を探してみてください。

WordPressテーマを例に解説

一応、本記事ではWordPressブログを使っている人の中では商品にできる人が多い「WordPressテーマ」を商品として、ネタ作りの手順を解説していきます。

WordPressの有料テーマを使っている人は記事で紹介しやすいので、ネタを真似してもらって全然大丈夫です。ちなみにWordPressテーマのアフィリエイトはA8.netinfotopで扱っています。

商品を買うまでの流れを考える

商品を決めたら次に、お客さんが商品を買うまでの流れを考えましょう。

流れを考え、商品を買うまでの段階を理解できたら、その段階ごとに記事を書くことができます。

では、WordPressテーマが商品の時、お客さんが商品を買うまでに辿るであろう流れを考えてみます。

  1. ブログに興味を持つ
  2. WordPressでブログを始める
  3. 有料テーマの存在、重要性に気づく
  4. 有料テーマについて調べ、購入する

めちゃくちゃざっくりですが、例えばこんな流れを想像できます。

このように流れを考えるだけで、この4つの段階ごとの記事を書くことができます。

なので売る商品を決めた後は、商品が買われるまでの流れを具体的に考えてみましょう。

できるだけ具体的に考える

僕が出した例は超ざっくりですが、もっと具体的な手順をしっかり考えるようにしましょう。そうすることでネタも増え、集客できる人数も増えていきます。


狙うキーワードを決める

流れを考えた後は、その流れに添うように記事を書くだけです。

段階ごとにキーワードを決め、記事を書いていきましょう。

例えば、段階ごとにこんな検索ワードを狙って書きます。

  1. ブログ 稼げる 2021年
  2. WordPress ブログ 始め方
  3. WordPress 有料テーマ 重要
  4. WordPress テーマ おすすめ

ただこのままでは、捻りもなく競合が多くなってしまうので、もう少し考えないといけませんがイメージはこんな感じです。

キーワードの決め方

キーワードを決める時のコツは読者目線に立つことです。

例えば①の「ブログに興味を持つ」の段階にいる人は、

副業でお金を稼ぎたく色々調べていたところ、ブログや他の副業の存在も知り現在どの副業に挑戦しようか迷っているかもしれません。

このように読者の気持ちを考えることができると、読者が検索しそうなキーワードを予測することができます。

例えばこんなキーワードが思い浮かびます。

  • ブログ Youtube どっち
  • 副業 ブログ 遅い
  • 副業 ブログ 違い

Googleなどで検索する時は、知りたいことを知るためのキーワードを上手に選べる人もいますが、なんて検索したら良いかわからず意外なキーワードで検索している人もいます。

狙うキーワードを考える時は頭を柔らかくして考えるようにしましょう。

タイトルを決める

キーワードまで決まったらあとは、タイトルを決めるだけです。

タイトルを書く時は、キーワードをしっかり使い、読者に悩みを解決できると思われることが大切です。

集客記事と収益記事

本記事ではひとつの商品を決め、お客さんがその商品を買うまでの段階ごとの記事を書くことでネタ不足を解決する方法を紹介しました。

このように段階ごとに記事を書く時に大事なのが「集客記事」と「収益記事」に分けて書くことです。

例えば、先ほどの例で

  1. ブログに興味を持つ
  2. WordPressでブログを始める
  3. 有料テーマの存在、重要度に気づく
  4. 有料テーマについて調べ、購入する

この流れの沿って記事を書く時に、商品の「WordPressのテーマ」を購入するのは④の段階にいる人です。

つまり④の人向けに書く記事だけが「収益記事」で、①〜③の人に向けて書く記事は全部「集客記事」にあたり、これらの記事は④に誘導するために書きます。

なので記事を書く時は、収益記事に誘導するために書くのか、商品を売るために書くのかをしっかり考えることが大切です。

記事を書くときのコツ

集客記事と収益記事で分けて書く時はそれぞれの記事に関連性をしっかり持たせ、商品を売るまでの導線を作ることが大切です。

なのでそれぞれの記事を書くちょっとしたポイントを紹介します。

集客記事のポイント

集客記事の目的は「収益記事」に読者を流すことです。

そのため

  • PV数
  • 読者の誘導

この辺りが大切になってきます。

なので集客記事を書く時は、SEOをしっかり意識し、読者が収益記事も見たくなるような内容にすることが大切です。

収益記事のポイント

収益記事では「商品を売る」ことが何より大切です。

なのでSEO対策や、他の記事への導線などは考えなくて大丈夫です。

とにかく商品を売るために、売りたい商品のセールスをしっかりするようにしましょう。

まとめ

今回はブログのネタ不足を解決するための方法を紹介しました。

簡単に説明すると

  1. 売る商品を見つける
  2. 商品が買われるまでの流れを考え、段階を分ける
  3. 段階ごとに記事を書く

こんな感じです。

実はこの中で、商品を見つけるのが1番難しいのですが、そこはブロガーの腕の見せ所なので頑張るしかないです。

商品さえ見つかれば後は簡単なので、どんどん記事を書いていきましょう。

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