【副業】初心者がWebデザインで稼げるようになるまでの流れを解説!

デザイン

副業として始めることの多いWebデザインですが、最初はどのように動いたら良いかわからないと思います。

ただ、Webデザインは副業に最適な仕事です。

なので今回は素人からWebデザインで稼げるようになるまでの道のりを解説します。

  • Webデザインを副業にしたいひと
  • Webデザインに興味があるひと
  • 副業を始めたいひと
  • デザインが好きなひと

こんな人は絶対に最後まで読んでください。

Webデザインとは?

Webデザインとは、インターネット上で表示されるようなものに使われるデザインのことです。

副業にWebデザインがオススメの理由

たくさんの副業があるなかでもWebデザインはおすすめできる副業です。

その理由は

  • 成果が出やすい
  • 仕事の種類が多い
  • 在宅でできる

などがあります。

ではそれぞれ解説します。

成果が出やすい

Webデザインはクライアントと契約して仕事をし、報酬を貰い稼いでいくものがほとんどです。

なので、仕事さえ貰えればすぐに稼ぐことができます。

また、Webデザインにはちょっとしたスキルがあれば稼ぐことができるものがあるので、案件取得までそんなに時間がかからないことが多いです。

仕事の種類が多い

Webデザインの案件には、ロゴ制作のようにあまり時間がかからないものから、ホームページ制作のように結構な時間を要するものまであり、種類は様々です。

そのため

  • かけられる時間
  • 稼ぎたい金額
  • スキルの有無

などの条件によって自分に合った仕事を探すことができます。

在宅でできる

副業をするなら在宅でできるものを選ぶことは大切です。

家でできるものは継続のハードルは低く、極めればどこにいても稼ぐことができる能力が身に付きます。

なのでこれから副業を始める人は、どこにいても稼ぐことができる仕事を選ぶことをオススメします。

デメリットは?

Webデザインを副業で始めるときのデメリットは、環境作りにお金がかかることです。

Webデザインをしようと思ったら、パソコンとデザインソフトが必要になってきます。

これらを揃えようとすると10万円以上かかることもあるので、そこがハードルとなりWebデザインを始められない人は多いと思います。

ただ、パソコンは分割払いでも買うことができるので、1ヶ月ごとにかかるコストは1万円ほどに抑えることができます。

1万円は本気で副業に取り組めば、稼ぐのは難しくない金額なので副業を頑張りたい人は思い切ってパソコンを買ってみましょう。

Webデザインで稼ぐ流れ

おおまかな流れはこんな感じです。

  1. 環境作り
  2. デザインの基礎を学ぶ
  3. 仕事を選ぶ
  4. ポートフォリオの作成
  5. とりあえず案件を取る
  6. 単価を上げる

簡単な道のりではないですが、副業でお金を稼げるようになると生活はより豊かになります。

なので、稼げる力を頑張って身につけましょう。

環境作り

Webデザインで稼ぐためにはまず、Webデザインができる環境を作らなければいけません。

必要なものは

  • パソコン
  • デザインソフト

この二つです。

パソコン

パソコンはWebデザインだけでなく、たくさんの使い道があります。

副業でいうと

  • 動画編集
  • プログラミング
  • ブログ

などがそうです。

このようにパソコンはWebデザイン以外にも使えるので持っていない人は今のうちに購入しましょう。

おすすめのパソコン

パソコンはある程度のスペックがあれば問題ないのですが、個人的にはMacBook Proがおすすめです。

スペックは当たり前に高いですし、iphoneとの互換性が高いのがポイントです。

Apple公式サイトで買うと分割払いができるので、家計への負担を小さく抑えつつ購入することができます。

デザインソフト

Webデザインに使えるソフトはたくさんのものがあるのですが、必須なのがAdobeのソフトです。

プロのデザイナーも利用していて、クライアントから案件を受注する際に、Adobeソフトの利用を条件として提示されることも多いソフトです。

Adobeソフトは月額料金がかかるのですが、Webデザインには必須なので必要な投資だと割りきりましょう。

Adobeでよく使うソフト

  • Photoshop
  • Illustrator

などがよく使われているものです。

他にもホームページ制作に必須な「Dreamweaver」や動画編集に使う「Premiere」などAdobeには使えるソフトがたくさんあります。

Adobeを使う際は単体プランより、コンプリートプランの方がお得なので複数のソフトを使う人は、コンプリートプランを使いましょう。

Adobeプランの詳細はこちら

Adobeのコンプリートプランをほぼ半額で使う方法はこちら↓↓

iPadもおすすめ

WebデザインをするときにiPadもあると便利です。

iPadは

  • 手書きデザイン
  • イラスト制作

などで使えます。

お絵描きが好きな人はiPadも活用しましょう。

デザインの基礎を学ぶ

Webデザインができる環境が整ったらデザインの基礎を学んでいきます。

ただ、本を読んで細かい基礎から覚えていくよりは、実際に作品を作りながら学んでいくのがオススメです。

独学でWebデザインが学べる方法を紹介しています。
Kindle Unlimitedで無料で読めるデザイン基礎が学べる本を紹介してます。
基礎を学べるお得な方法を紹介してます。

仕事を選ぶ

Webデザインとひとことで言ってもその仕事はさまざまなものがあります。

だいたいこんな感じです。

  • バナー制作
  • ロゴ制作
  • 名刺制作
  • ポスター制作
  • YouTubeのサムネイル制作
  • 表紙デザイン

他にも、Webデザインスキルと他のスキルを掛け合わせることで

  • Web制作
  • 動画編集
  • ブログ

などで稼ぐことができます。

これらは難易度や単価がそれぞれ違うので自分に合った仕事を探しましょう。

デザイン系の仕事の種類を詳しく知りたい人はこちら

ポートフォリオの作成

ポートフォリオとは、自身の作品をまとめたもので、仕事を受注する際に自分の実力をアピールするために使います。

クライアントは仕事を任せるかどうかの判断はポートフォリオでするしかないので、ポートフォリオの出来次第で仕事を受注できるかがきまります。

なのでWebデザイン初心者がまず目指すのは仕事の取れるポートフォリオの作成です。

とりあえず案件を取る

ポートフォリオを作れたら案件の取得を目指します。

案件を取るにはクラウドソーシングサービスを使います。

おすすめはこんな感じで、どれも利用者が多く安心して利用できるサービスです。

それぞれたくさんの案件があるので会員登録して自分にできそうな案件を探してみましょう。(登録は無料です)

おすすめの案件の取り方

ランサーズやクラウドワークスは仕事を発注するクライアントがいて、その人に応募する形で仕事を取ります。

一方で、ココナラは自身で「Webデザイン 〇〇円」というような商品を出品し、仕事の依頼が来るのを待ちます。

なので案件を取るためには

  1. ココナラで商品を出し、依頼を待つ
  2. 依頼を待っている間にランサーズやクラウドワークスで案件を取りに行く

このようにひとつのサービスに拘らず、取れそうな仕事はどんどん狙っていきましょう

単価を上げる

ある程度仕事を取れるようになってきたら単価を上げていきましょう。

単価はあとから上げるのは難しいので、最初から安い仕事を受けない方が良いと言う人もいます。

しかし、初心者のうちは高単価の仕事を取るのは難しいため、最初は低単価の仕事でもどんどん受けて経験を積むことをオススメします。

単価を上げる方法

単価を上げたいときに、ランサーズやクラウドワークスのように自ら仕事を取るときは高単価の仕事を選ぶだけです。

また、継続案件の仕事を受けるときは長く続けると単価が上がる契約にすることをおすすめします。

一方でココナラのように商品を出品する際は、単価を上げるのは少し難しいと思います。

なのでココナラなどで初めて商品を出品する際は、今後価格を上げることを明記しておきましょう。

具体的には「新規参入特別価格 今なら〇〇円 ○個限定」みたいな感じです。

  • 商品を売り出したばかり
  • 本来より安い
  • 個数限定

このあたりをアピールしておくことで、今後価格を上げやすくなり商品を購入される確率も上がるのでおすすめです。

まとめ

今回は初心者がWebデザインで収益を上げるまでの流れを解説しました。

まとめると

  1. 環境作り
  2. デザインの基礎を学ぶ
  3. 仕事を選ぶ
  4. ポートフォリオの作成
  5. とりあえず案件を取る
  6. 単価を上げる

こんな感じです。

Webデザインは始めるハードルは少し高いものの、始めてみるとそんなに難しく無いので副業に興味のある人は是非挑戦してみてください。

他にも副業で稼ぐ流れを解説しているので気になる人は読んでみてください↓↓

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