1ヶ月1万円で旅した男が教える!貧乏自転車旅に最低限必要な装備!

旅行

こんにちはまもです。

みなさんはチャリで旅をしてみたいな〜とおもったことはありませんか?

僕は過去に自転車で福岡から東京まで旅したことがあります。

旅の所持金は1万円だけ!公園にテントをたてて寝たり、水道で頭を洗ったりの超貧乏旅でした。

そんな僕が1ヶ月以上のチャリ旅に最低限必要なものを紹介します!貧乏旅がしたい人には役に立つかもしれません。

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これだけは知っておこう

旅は誰にでもできる

まず最初に知ってもらいたいことは、旅は誰にだってできるということです。

これから必要なものをいくつか紹介していきますが、本当に必要なものは行動力だけです。やろうと思えば自転車で日本一周も簡単です。

世の中には女性で日本一周している方や、ママチャリで日本一周している猛者もいます。そんな猛者たちとみなさんには、何も違いなどありません、行動するかしないかだけです。

なので旅に興味ある方は是非挑戦してみましょう!

お金はそんなに必要ない

僕は所持金1万円だけで1ヶ月自転車で旅をしました。単純計算で1年間に12万円あれば旅をすることができることになります。

実際には通信費などの支払いだったりのコストがかかってくるのですが、それでも工夫次第でいくらでも安く済ませることができます。なのでお金がないといって旅をあきらめず思い切って出かけてみましょう。

絶対必要な持ち物

  • 自転車

自転車旅なので自転車がないと始まりません。だからといって旅用に新しいものを購入する必要がありません。お手持ちのロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイク、最悪ママチャリでもできます。

僕は自転車を持っていなかったため自転車屋さんで5万円ほどで購入しましたが、家に自転車がある方はその自転車で旅に出かけてみましょう。

ただ注意点として、長めの旅をする際はギアが付いていない自転車はできればやめときましょう。荷物が結構重いため余程の気合と脚力がないと地獄を見ることになるでしょう。

  • テント

貧乏旅をするにはテントは必須です。

テントなしで野宿することもできますが、あるのとないのとでは安心感が違います。また虫対策や雨対策にもなるのでテントは用意しましょう。

僕は1万円以下の安いテントを使ったのですが、雨がひどいときに床から水が染みてくる程度で、基本的には何も問題なく快適に過ごすことができました。水が嫌な方は高いテントを買うか、テントの下や床用に雨対策のシートがあるのでそれを使いましょう。

  • 寝袋

寝袋は寝るときに必ず必要です。

僕は1,000円ほどで耐寒効果の無いの激安のシュラフを使っていました。西日本の4月に旅をしたのでそんなに寒く無いだろうとたかを括っていたのですが、夜はかなり冷えて凍える日が多かったです。

寒い時期に旅をする際は寝袋にはある程度お金をかけるようにしましょう。命に関わります。

  • 衣服

時期によって必要な衣服を揃えましょう。僕は三日間分くらいを用意しました。だいたいそのくらいあれば問題ないと思います。また紫外線によるダメージは大きいので長袖のインナーなどを用意するといいと思います。

  • トイレットペーパー

トイレットペーパーはなくても大丈夫そうですが、実は旅には必須です。

トイレにはだいたいトイレットペーパーは付いているのであまり使わないですが、汚れを拭いたりするのに重宝します。タオルで済みそうですが、1度汚れてしまうと洗わないといけないタオルに比べトイレットペーパーは使い捨てで清潔なので必ず使います。

ほぼ必須なもの

  • 調理器具

貧乏旅で節約するためには自炊するのは大事です、またキャンプの楽しみの1つとしてキャンプ飯があります、そのために調理器具があると良いでしょう。

弁当やおにぎり、パンなどでも節約できますが、温かい食べ物は体力を回復させてくれるので自炊に挑戦するのも良いと思います。

  • 洗面用具

歯ブラシはもちろん必須ですが、シャンプーや石鹸などもあると便利です。

僕はシャワーを浴びるときは快活クラブを使うことが多くシャンプーなどは付いていたのですが、銭湯等を使う際には付いてないこともあります。

  • マット

野宿するときに硬い地面を少しでも快適にするために、マットがあると良いです。硬い地面で寝るよりは確実に疲れが取れると思います。

  • 電源タップ(たこ足

旅をするのにスマホの充電は命、それに僕はたくさんの電子機器を持っていきました。

ノートパソコンにタブレットやゴープロ、モバイルバッテリーです。それらを充電するのにマックを使うことが多かったのですが、まとめて充電するために差し口が5つくらいある電源タップを使っていました。充電のために寄り道する回数を減らすことができるのであると便利です。

  • ビニル袋

ビニール袋は買い物をしたときに手に入った分でも十分間に合いますが、食品を保存したり余分にあっても困ることはないので用意しておくと良いと思います。

  • ボディシート

貧乏旅でお風呂に入れない日などはボディシートが役に立ちます。

毎日お風呂に入れるくらい予算がある方は必要ないですが、究極に節約したい方は用意しましょう。

  • 雨具

雨の日にも自転車を漕いで進みたい方は雨具を用意しましょう。

僕は100均のポンチョを用意していましたが、雨の日は自転車に乗る気にはならず雨具としては使いませんでした。しかし、ビニール製のポンチョは風を通さないので寒くて凍えていた夜に防寒具として使っていました。少しは寒さ対策になった気がしますw

  • パンク修理キット

僕は使いませんでしたが、自転車旅にパンクはつきものです。

パンクしたときに近くに自転車屋さんがあるとも限りませんし、保険のつもりで持っておくと良いと思います。

  • 携帯ポンプ

自転車の空気をこまめに入れるのはパンク対策に重要です。

空気を入れられる場所はたくさんありますが、近くにない場合や、パンクしたとき応急処置後にも空気入れが必要になったりします。

  • カギ

自転車が盗難されてしまうと旅を続けることができなくなってしまいます。

僕は防犯意識が低くほとんど鍵をかけることはありませんでしたが、安心して自転車から離れるには鍵は必要でしょう。

まとめ

以上が自転車旅に最低限必要なものです。自分で紹介していますが、これら全てが揃わないと旅ができないわけではありません!

大切なのは挑戦することです。みなさんもぜひ旅に挑戦して最高の思い出を作りましょう!



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