【これが現実】田舎暮らしって実際どうなの?メリットデメリットを紹介!

生き方

リモートワークの普及などにより最近注目されている田舎移住ですが、田舎暮らしの現実は実際どうなんでしょうか?

田舎に15年以上暮らしていたがその実態を解説します。

本記事を読むと

  • 田舎暮らしの現実がわかる
  • 自分が田舎に合っているかどうかわかる
  • 田舎で暮らすコツがわかる

気になる人は是非最後までお読みください

スポンサーリンク

なぜ田舎暮らしが流行りつつあるの?

近年田舎暮らしが流行りつつある理由は、リモートワークなどで働き方の自由度が高くなっていることや、田舎でのんびり生活したいと考える人が増えたからだと考えられます。

また、子育てをするのに田舎の伸び伸びしている環境が適していると考える人が増えているのも理由のひとつです。

田舎暮らしのメリット

では田舎暮らしには一体どんなメリットがあるのでしょうか?

いくつか紹介していきます。

家賃が安い

田舎は家賃がとても安いのが魅力です。

都内でワンルームにかかるお金を払えば、一戸建住宅に住むことも簡単です。家族が多く広い家に住みたい人は、田舎に移住することでかなり家賃を安く済ませることが出来きるので、とても大きなメリットだと言えます。

物価が安い

田舎は物価も安いです。

地域によって差はありますが、野菜などの食品は都内の半額で買えることも珍しくありません。なので都内での生活費が高いと感じる方は田舎に住むことでかなり節約することができるようになると思います。

自然が豊か

自然が豊かなのは好きな人には1番のメリットだと思います。

海や山、川に囲まれた生活は都会の生活では体験できないものです。特に子供は自然に囲まれている環境にいることで、感性や運動神経などが磨かれながら成長していくので、子育てにはもってこいです。

人との繋がりが増える

田舎に暮らすと人とのつながりが多くなります。

また田舎には優しい人が多く何か困ったことがあるときに手助けをしてもらえることもあります。なので人との付き合いが好きな人は田舎暮らしに向いているといえます。

ストレスが減る

自然に囲まれのんびりした環境で生活するとストレスが減っていきます。

都会には沢山の人や建物、看板などで情報が大量に入ってきて人によっては何もしないでも体力を使いストレスになってしまうこともあります。それが田舎になると周りにはのどかで何もなくのんびりできるので、ストレスは溜まりにくくなります。

田舎暮らしのデメリット

次に田舎暮らしのデメリットを紹介します。

メリットもたくさんありますがデメリットを知らないまま田舎暮らしを始めるわけにはいかないので、しっかり把握しておきましょう。

交通の便が悪い

都内だと5分もあれば来る電車も、田舎だと30分来ないなんて当たり前です。

それに最寄りの駅まで徒歩で何時間もかかる場所もあります。またバスもありますが、バスの時刻も間隔がかなり空きます。なので田舎に住むと、移動手段で不便に感じることが多いかもしれません。

給料が安い

都会に比べると給料が低いです。

田舎だと生活費も安くなるのですが、その分給料も安くなります。

なので田舎に移住し新たに職を探す人は、都会に住む時より給料が安くなることも頭に入れておくと良いと思います。

遊べる場所が少ない

田舎には都会のように遊ぶときにたくさんの選択肢はありません。

自然の中で遊ぶことはできますが、都会に住んでいる人には刺激が少なく、遊べる場所が少ないように感じると思います。

近所付き合いに気を遣う

田舎特有の近所との付き合い方は、人によってはめんどくさいと感じることがあるかもしれません。場所によっては隣の近所の人が、家の中や敷地に当たり前のように入ってくることもあるそうです。

近くに病院がない場合もある

かなり田舎の方に行くと近くに病院がないこともあります。

小さいお子さんやお年寄りがいる場合は、近くに病院があるかどうかは確認したほうが良いかもしれません。

田舎暮らしが合う人の特徴

田舎暮らしが向いている人はどんな人なのでしょうか?

僕が考える田舎暮らしに向いた人の特徴を紹介します。

のんびり過ごすのが好き

のんびりゆったり毎日過ごすのが好きな人は田舎暮らしに向いているといえます。

自然が好き

田舎に行けば行くほど自然に囲まれているので、自然が好きな人は当然田舎暮らしが向いているでしょう。

人混みが苦手

都会のような人がたくさんいる場所が苦手な人は、田舎のような人口があまり多くない場所は向いていると思います。

生き物が苦手じゃない

田舎には生き物が沢山います。特に虫が苦手な人は田舎暮らしでは苦戦することが多いかもしれません。

田舎で暮らすコツ

最後に田舎で暮らしていくちょっとしたコツを紹介します。

僕は田舎に15年以上住んでいたので参考になると思います。

住む前に行ってみる

気になる田舎がある人は実際に訪れてみることが大切です。

2、3日その場所で過ごすことで、新しい発見や実際に生活した時のイメージをすることが出来ます。

特に確認したい項目は

  • 働ける場所はあるのか
  • 病院までの距離
  • 学校までの距離
  • スーパーまでの距離

などありますが、生活する上で必要な施設が近くにあるかどうかが大切だと思います。

自家用車を持つ

田舎で暮らすには自家用車は必須です。

どこに行くにしても車がないと行けませんし、一家に一台どころかひとり一台車がある家庭も多いです。なので田舎暮らしをするなら自家用車をかなたず用意しましょう。

近所付き合いを大切にする

田舎に住むなら近所付き合いは必ずついてきますし、近所との関係が良くないと暮らしにくくなることもあります。近所の人に気を遣って何かをしないといけないわけではないですが、近所の人との関係はなるべく大切にするようにしましょう。

まとめ

今回は田舎暮らしの実態を紹介しました。

田舎に興味がある人には参考になったと思います。

なんだかんだ田舎暮らしは良いものなので興味があるなら是非挑戦してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました