【無駄】仕事中にメモを取っても意味がない。記憶を整理するために取ろう!

生き方

みなさんや新しく仕事を覚えるときや、上司が話をしているときに一生懸命メモをとったりしていませんか?

はっきり言いますが、そのメモの取り方では意味がないので今すぐやめた方が良いです。

やめた方が良い理由は4つあります。

  • 話が入ってこない
  • 頭に定着しない
  • メモを取るだけで満足する
  • 相手に失礼

これらが仕事中にメモをとらない方が良い理由です。ではメモは取らない方が良いのでしょうか?

答えは「いいえ」です。

メモは取った方が良いのですが、大切なのは取るタイミングです。

ということで今回は

  • 仕事中に取ったらダメな理由を深掘り
  • メモを取るべきタイミング
  • 上手なメモの取り方

を解説していきます。

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仕事中のメモがダメな理由

まずは仕事中のメモが意味がない理由をしっかり解説していきます。

話が入ってこない

メモを上司などが話しているときに同時進行で取ろうとすると、話の内容が頭にちゃんと入っていきません。

おそらく話終わった後にメモを見ずに内容を説明しようとしてもほとんどできないと思います。

メモ見たら分かるならいいじゃん。と思うかもしれませんが

メモはあくまでサポートで、メモを見ずに仕事ができるようにならなければ意味がありません。

頭に定着しない

メモはなんとなく取っても頭に内容が定着することはありません。

また、話を聞きながらメモを取る人は、話している内容を何も考えずにそのままメモに写しているだけなのでそもそも話を理解できていません

理解できていない内容が頭に定着するわけがないので、話を聞けなくなるくらいならメモなんて取らない方が良いのです。

メモを取るだけで満足する

メモを一生懸命取っていると、メモを最後まで取り終わるだけで満足してしまいます。

でもこれではメモを取ることが目的になってしまっているので、本来の目的の「仕事を覚える」を達成することができません。

また、メモを取り終わったときにひとつの作業が完結するのでそこで満足しやすくなります。人は小さいことでも作業を終わらせると満足感を感じるのです。

相手に失礼

人が話しているときにひたすらメモを取っているのはシンプルに相手に失礼です

人の話を聞くときに大切なことは

  • 相手の目を見る
  • リアクションを取る(あいづちやうなづき)

特にこの二つです。

これらはメモを取りながら行うのはなかなか難しいです。

メモ帳を全く見ずに字を書けるのであればそれもいいかもしれませんが、結局話の内容は入ってこないと思います。

全部がダメではない

当たり前ですが、仕事中でもメモを取るべきタイミングはあります。

得に電話番号や特定の単語などの忘れたら困る情報は気にせずメモを取るようにしましょう。

メモは区切りごとに取ろう

メモを取るべきタイミングはどんな時なのでしょうか?

結論

物事の区切りのタイミング

メモを取るべきタイミングはこれです。

具体的には

  • 上司の話が終わった時
  • 仕事が終わった時
  • 1日の終わり
  • 朝仕事を始める前

例えば、このようなタイミングで取ると良いと思います。

まず、前提としてメモは記憶を定着させるため、または覚える必要のない内容を後で確認するために取ります。

買い物に行くときのメモは買い物が終われば用はなくなるのでこの二つでは後者ですよね、一方で仕事の時にするメモは記憶に定着させないといけません。

そのためには自分の記憶の中にあるものを思い出しながらメモを取る必要があります。

そして思い出しながらメモを取るにはまだ記憶の新しいタイミングで取るのが1番良いのです。もう分かると思いますが、それは上司の話が終わった後ですよね。

上司の話をしっかり聞き仕事内容を頭で理解したら、忘れないうちにメモを取り、記憶に定着させる。

これが1番良いメモの取り方です。

なのでメモは物事の区切りのタイミングで取るのをオススメします。

上手なメモの取り方

では最後に上手なメモの取り方を解説します。

メモ帳は一冊にする、タブレットもオススメ

メモ帳を用途ごとや、内容によって複数に分けたくなる気持ちはわかりますが、一冊にまとめるようにしましょう。

一冊にまとめないと

  • 手軽に管理できない
  • 取り出すのが面倒
  • 時系列がバラける

などのデメリットがあります。

また、紙のメモを使わずにiPadなどのタブレットにメモをするのも、管理もしやすくカテゴリー分けなどもできるのでオススメです。

ただ、手書きではなく文字を打ち込んでメモをするのは

  • イラストを付け足したりできない
  • 大事な単語の強調が面倒
  • アイデアに繋がない

など、仕事面ではデメリットがあるのでオススメできません。

↓↓iPadのメモアプリは優秀です

要点をまとめる

メモは聞いたことを全部書くのではなく、要点を自分なりにまとめ大事なことだけ書くようにしましょう。

こうすることで話を要約する能力がつき、見直したときに大事なところが一目でわかるようになるので、なるべく要約しながら書くようにしましょう。

余白を取る

メモを取るときにぎっしりメモ帳の隅々まで書き込むのではなく、余白を十分にとりながら書くようにしましょう。

余白が少ないと

  • 後で書き足せない
  • 見返す気にならない
  • 見にくい

のように良いことはありません。

メモ帳にスキマが多いと勿体ない気分になると思いますが、そこは気にせず大胆にメモ帳を使うようにしましょう。

色を使う

メモを取るときにはどんどん色を使い、メモを見やすく、大事な部分を強調できるようにしましょう。

色の上手な使い方は、色ごとでカテゴリー分けすることです。

例えば、赤色は大事な単語に、青色は日付や時刻に使うなど、自分なりに工夫して色を使うことでメモ帳はどんどん見やすくなります。

綺麗さに拘らない

ここまで何個かメモ帳の見やすくするコツを紹介しましたが、あまり綺麗さにこだわりすぎても良くありません。

というのも、こだわりすぎるとメモを付け足したくなくなったり、綺麗に書けないと消してしまったり、メモを取る気が失せたりします。

なのである程度は見やすさには気をつけつつも、極端にこだわるのはやめるようにしましょう。

まとめ

今回は仕事中にメモ取ってはいけない理由とメモを取るべきタイミングを解説しました。

紙とペンでメモを取るのはめんどくさく感じるかもしれませんが、仕事を覚えたり、効率化するためにはメモは重要なのでしっかり取るようにしましょう。

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