【無駄】自己啓発本をなんとなく読んでも人生変わらないし意味ない

生き方

自己啓発本は常に書店の目立つところにありますし、どんどん新刊が発行されています。

みなさんも一度は手に取ったことがあるのじゃないでしょうか?

そんな自己啓発本ですがなんとなく読んでも全く意味がないです!

  • 仕事に役立ちそう
  • なんか勉強になりそう
  • お金持ちに近づけそう
  • 人生変わりそう

こんなことを考えながら手に取った自己啓発本も実はほとんどの人は読んでも意味がないのです!

今回はその理由と自己啓発本を有益に変える方法を紹介していきます。

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読んでも意味ない理由

行動に移さないから

ズバリこれだけです。

ほとんどの人はなんとなく自己啓発本を読んで、少し成長した気がして、読んだその日はやる気と熱量が溢れてきますが、寝ると忘れて元の日常に戻ります。

 

読んだ後に行動に移せる一握りの人が自己啓発本を役に立たせることができているのです。

では、行動に移さないと無駄な理由を深掘って話していきます。

行動に移さないと無駄な理由

知識を得て行動に移さないとダメなのはなんとなくわかると思いますが、今回はその理由をしっかり言語化して紹介していきたいとおもいます。

きちんと理解することでみなさんが行動する活力になるでしょう。

現実が変わらない

自己啓発本を読む人は目標があって一歩踏み出したい人や、つまらない日常を変えたい人だと思います。

しかしそんな人でも、読んだところで行動に移せないと現実は変わりません。

読んで得た知識を使い行動に移すことで初めて少しづつ未来が変わっていきます。なので自己啓発本を読んでそこで終わりではなく、現実を変えるべく行動するようにしましょう。

知識を自分のモノにできない

自己啓発本を読んで知識を得たつもりになっても、行動に移して実践しないと本当の意味で知識を自分のものにすることができません。

知識をただ頭の中に入れておくのと、実践してみて知識が本当のものなのか確認するのとでは、理解度が全く変わってくるのです。

すぐに忘れる

自己啓発本をたくさん読んでもその内容はほとんど忘れてしまいます。

人の経験を聞いて成功法則を学んでも、自分が体験したわけではないのですぐに頭の中から消えてしまうのです。そうならないためにも実際に行動して自分の経験に変えることで、しっかりと知識が付き現実にも役立たせることができるようになります。

自己啓発本を有益に変えるには?

ではただ読むだけでは意味がない自己啓発本を、有益に変えるにはどのようにしたら良いのでしょう。

とにかく実践しよう

何度も言いますがこれだけです。

とにかく実践

実践しないことには自己啓発本を役立たせることは出来ません。

うまく実践に移すには自己啓発本を読む時にしっかりと何を得て何に役立てたいのか目標を決めることが大切です。

ただ、自己啓発本を読んでも実際に何をしたらいいのかわからず、やる気はあるのに行動に移せない人も多いと思います。

そんな人にはやるべきことを指示してくれる本がオススメです。

本を読み進めていくと実践するべきことが書かれているのでその指示に従い行動し現実を変えていきましょう!

例えばこれ↓↓

やる気を出すために読もう

自己啓発本は一時的にやる気を出すためにはとても有効的です。

やるべきことがあるのにやる気が出ない時は自己啓発本を読んでみましょう。

どんどんやる気があふれてきます。ただ、やる気は一時的に出るだけですぐどこかに行ってしまうのでやる気があるうちにさっさと行動に移すようにしましょう。

やる気が出ない人にオススメの記事↓↓

まとめ

今回は自己啓発本はなんとなく読んでも人生変わらないし意味がないという話をしました。

実際には自己啓発本を読んで行動に移せないと意味がないだけで、自己啓発本をうまく活用することができると人生が変わることもあります。

みなさんも手に取った自己啓発本をなんとなく読むのではなく実際に行動に移し、人生に役立たせるにはどうしたら良いか考えながら読むようにしましょう!

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