ショートスリーパーになりたい!普通の人がなれるかどうか徹底究明!

生き方

ショートスリーパーって憧れませんか?

僕はとても憧れてます!

体力が持つなら睡眠に使う時間は短い方が良いし、その方が動ける時間も増え人生をもっと楽しめるようになる気がするからです!

なので今回は普通の人がショートスリーパーになれるかどうかを徹底的に調べ上げて記事にしてみました。

結論だけ知りたい方はこちら

スポンサーリンク

ショートスリーパーとは?

ショートスリーパーとは睡眠時間が短くても体調に変化がなく普通に生活できる人のことです。

平均睡眠時間が6時間未満になるとショートスリーパーと呼ぶそうです。

ちなみに僕の友人にもショートスリーパーの人がいて平均睡眠時間は5時間以下です。遊びにも仕事にも使える時間が多く、羨ましい限りです。

極端なショートスリーパーの例

有名人の中には極端に睡眠時間が短い人もいて、明石家さんまやナポレオン・ボナパルトの睡眠は1日3時間程度、レオナルド・ダ・ヴィンチは90分ほどと言われているそうです。

こんなに睡眠時間が短くても普通に生活ができるなら人生が2倍楽しくなる気がしますね。

睡眠のタイプ

睡眠のタイプは人それぞれですが、大きく3種類に分けられています。

バリアブルスリーパー

全体の約8割がこのタイプで、睡眠時間が6〜10時間の人がこのタイプに該当します。

バリアブルスリーパーは、睡眠時間の長さを調節しやすくショートスリーパーにもロングスリーパーにも転びうるそうです。

ロングスリーパー

全体の約1割の人が該当し睡眠時間が10時間を超える人がこのタイプに該当します。

アインシュタインもこのタイプだったそうですが、ロングスリーパーはショートスリーパーにはまずなれないそうです。

ショートスリーパー

最後にショートスリーパーです。

全体の約1割の人がショートスリーパーに該当します。自分的には1番羨ましい睡眠タイプです。

自分の睡眠タイプを確認する方法

自分の睡眠タイプを確認するには

自分が何時間の睡眠を取れば、日中の2時から4時(この時間は体内時計の関係で眠くなるらしい)以外眠くならず、問題なく活動することができるかを知ることで確認できます。

例えば、あなたが5時間睡眠で日中問題なく活動でき2時〜4時意外眠くならなかったらショートスリーパーと言えるでしょう。

ちなみに僕は6時間睡眠でギリギリ眠くなるかならないかくらいなので、恐らくバリアブルスリーパーなのだと思います。

ショートスリーパーは誰でもなれるの?

結局普通の人がショートスリーパーになることは可能なのか僕なりによく考えてみました。

結論

ほぼ無理

最終的な結論はほぼ無理だろうということに落ち着きました(あくまでも僕の意見です)

ショートスリーパー先天的なもので後で変えることはできないと思います。

先ほど、バリアブルスリーパーはショートスリーパーに転びうると言いましたが、実際にはショートスリーパーになったわけではなく、頑張ることによって睡眠時間を短くすることができるだけです。

つまり

睡眠時間を短くすることは可能だということです。

睡眠時間減らせてるならショートスリーパーになれてるじゃん、と思いますが、実際は大幅には減らすことがはできず、本物のショートスリーパーにはなり得ないのです。

ただ、ほとんどの人がバリアブルスリーパーなので、平均の睡眠時間を6時間程度にすることができる人は多いと思います。

まとめ

今回は普通の人がショートスリーパーになれるのか徹底究明してみたのですが、どうやらショートスリーパーにはなれそうにありませんでした。

ですが睡眠時間を少し減らすことはできそうなので、睡眠時間を短くする努力をしてみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました