ゲームも動画もサクサクに、Wi-Fiの速度が遅い時の改善方法5選!

生き方

ゲームをしていたり、動画を見たりしているとWi-Fiの通信が遅くなり、カクカクになってしまうことはありませんか?

そんな時はWi-Fiの速度を早くする改善策を試してみましょう。

こんな人におすすめ

  • オンラインゲームでWi-Fiが遅くて困る
  • 動画の読み込みが遅い
  • Wi-Fiが使い物にならない

このようなことで困りがちの人には参考になると思います。

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まずは速度を調べてみよう

実はお使いのWi-Fiの速度は30秒ほどあれば計測することができます。なのでまずは使っているWi-Fiの速度を調べてみて改善が必要なのかを確かめてみましょう。

計測はGoogleが提供している速度テストサービスを使います。

まず、Googleで「スピードテスト」と検索

「速度テストを実行」から計測を開始します。

すると30秒ほどで計測結果が計測され、インターネットの速度を教えてくれます。

また、速度にはダウンロードとアップロードの2種類あり動画の視聴やゲームをプレイするにはダウンロードの速度が大事になってきます。

Mbpsで表すこの数値は値が高い方が速度が速くなっていて、ゲームや動画の視聴を快適に行うための目安は

  • ゲーム 70Mbps以上
  • 動画 20Mbps以上

となっています。ちなみにゲームはFPSなどのリアルタイムでの速度が求められるゲームに必要な数値なので、育成ゲームやパズルゲームなどは10Mbpsもあれば快適にプレイできます。

Wi-Fiが遅くなる原因

Wi-Fiが遅い人はまずその原因を調べてみましょう。

ルーターの距離が遠い

ルーターとの距離が遠いと電波が届きづらくなり、Wi-Fiの速度が遅くなってしまいます。例えば一軒家でリビングにWi-Fiがあり、自室が少し離れているとWi-Fiが遅くなることがあります。

障害物がある

ルーターと端末の間に障害物があると電波が遮られ、Wi-Fiの速度が遅くなってしまいます。特にコンクリートの壁があるとかなり電波は遮られてしまいます。

繋がっている端末が多い

同じルーターに複数の端末を繋げているとWi-Fiの速度は遅くなります。ルーターには同時に接続できる台数が決まっており、5台くらいは大丈夫な場合が多いのですが、同時接続台数は少ないに越したことはありません

電波干渉

2.4GHz帯の周波数を使っていると、電子レンジやコードレス電話などと同じ周波数なので電波干渉を起こし、Wi-Fiの速度が遅くなることがあります。

周波数はWi-Fi名の語尾の「2G」や「5G」などの記載で確認できることが多く、「2G」は2.4GHz帯です。

ルーターの置き場所が悪い

Wi-Fiのルーターもまた外から電波を拾っているので、置き場所によってはうまく電波を拾えずWi-Fiが弱くなってしまいます。

Wi-Fiの速度を上げる改善方法5つ

ではWi-Fiの速度を上げる方法を5つ紹介します。この5つを実践すると、Wi-Fiの速度は劇的に改善されると思うので試してみてください。

中継機を使う

家が広くルーターと端末の距離が遠くなってしまう人は、Wi-Fiの中継器を使ってみると良いかもしれません。

中継器は簡単に設置でき、条件が良いとWi-Fiの速度はかなり速くなると思います。ただ、ルーターと端末の距離を縮められるのであれば中継器より確実にそちらの方が良いです。

5GHz帯を使う

2.4GHz帯では電子レンジを使っている時にWi-Fiが使えなくなる、というようなトラブルが起きることがあります。なので周波数は5GHzを選ぶようにしましょう。

5GHz帯を選ぶにはWi-Fiの名前の語尾に「5G」と書いているものを選べば良いです。語尾に「5G」と書いておらず、選び方がわからない時はお使いのルーターのマニュアルを確認してみましょう。

ルーターを再起動する

ルーターの調子が悪くWi-Fiの速度が遅くなっていることもあるので、ルーターを定期的に再起動してあげることも大切です。再起動することで速度が改善されることは多々あります。

ルーターを窓際に置く

ルーターは電波の拾いやすい窓際に置くようにしましょう。

そうすることで、より電波をひろうようになり、Wi-Fiの速度は速くなります。また、ルーターには電波レベルを確認できる機能が付いていることが多いので、ルーターの電波レベルが高くなる場所をみつけてその場所に置くようにするのもおすすめです。

電波レベルの確認方法はルーターによって違うので、説明書で確認してみてください。

有線LANを使う

有線LANを使い端末とルーターを直接繋ぐと電波が安定しやすくなります。

最近のWi-Fiでは有線にしても劇的に改善することはないのですが、ルーターと端末の間にどうしても障害物が入ってしまう場合などに有線LANを使うと良いでしょう。

変換アダプタがあればスマホやタブレットにも有線LANを使うことができるので試してみると良いと思います。

例えばこんな商品↓↓

それでもダメならルーターが古いかも

ここまでWi-Fi速度を早くする方法を試してみても改善されない人はルーターが古いのが原因かもしれません。またWi-Fiのサービスによっては速度が遅く評判が悪いものもあるそうです。

そんな時は思い切って新しいWi-Fiサービスを契約してみると良いかもしれません。

Wi-Fiサービスはたくさんのものがあり、選ぶのに迷いそうですが工事不要のWi-Fiだと「Vision WiMAX」をおすすめしている人が多く感じます。

Vision WiMAXはこちら

ただ、Wi-Fiの使い道は人それぞれなので自分に合ったサービスをきちんと探してみることも大切です。

また、インターネットの速度をもっと速めたい人は「光回線」に切り替えるのも良いかもしれません。光回線は工事が必要になってくるのですが、置くだけWi-Fiに比べるとインターネット速度は圧倒的に早くなります。

まとめ

今回はWi-Fi速度が遅い時の改善方法を紹介しました。

家でインターネットを使い時間を潰すことの多くなってしまう今の時代に、Wi-Fiの速度はとても重要だと思います。

なので5つの改善策を活用しWi-Fiの速度を上げていきましょう。

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