【超重要】メタマスクのセキュリティの強化方法まとめ!正しく資産を守ろう

crypto

仮想通貨投資をやっているほとんどの人はメタマスクを利用していると思います。

そんなメタマスクですが、実はセキュリティがあまり強くありません。

ツイッターでもよくメタマスクから資産を抜かれる事例を見かけます。

なので今回はメタマスクのセキュリティを強化する方法をいくつか紹介していきます。

  • 資産を安全に守りたい人
  • メタマスクのセキュリティ面が心配な人
  • 仮想通貨投資をしている人

こんな人は絶対に最後まで読んでください。

スポンサーリンク

メタマスクのセキュリティ弱い理由

メタマスクはセキュリティ面があまり強くありません。

実際にそんなセキュリティの隙をつかれ、仮想通貨を盗まれる例も多く存在します。

ではなぜメタマスクのセキュリティは弱いのでしょうか?

それは「2段階認証機能」が無いからです。

2段階認証とは、アプリのパウワードの他にコード認証など、複数の要素をログイン時に要求することでセキュリティを強化できる機能です。

メタマスクには現在そんな2段階認証機能がないため、セキュリティがどうしても弱くなってしまいます。

メタマスクから資産を抜かれる要因

メタマスクから資産を抜かれる要因として1番多いのが「秘密鍵(シードフレーズ)の流出」です。

秘密鍵とは、メタマスクのアカウントを復旧するためのパスワードのようなもので、これさえあれば誰でも簡単にウォレットを復旧することができます。

この事を知らないと、あなたの資産を狙う人が、言葉巧みに秘密鍵を聞き出そうとしてきた際に、簡単に教えてしまいます。

※秘密鍵(シードフレーズ)は絶対に誰にも教えてはいけません。

他にも

また、上記以外にもメタマスクから資産を抜かれる要因は

  • 無線LANからハッキング
  • 怪しいサイトにメタマスクを接続
  • 仮想通貨を承認

このように複数あります。

これらから資産を守るために、下記で紹介するセキュリティ強化方法を覚えておきましょう。

メタマスクのセキュリティ強化方法

ではメタマスクのセキュリティを強化する方法を紹介していきます。

まとめるとこんな感じです。

  • ハードウェアウォレットに接続する
  • 秘密鍵をクラウド上で保管しない
  • 秘密鍵をオフラインで保管する
  • メタマスクを毎回ロックする
  • 公衆の無料Wifiを使わない
  • 怪しいサイトに接続しない
  • 知らない仮想通貨を承認しない
  • 秘密鍵を絶対に教えない

こんな感じです。

ではそれぞれ解説していきます。

ハードウェアウォレットに接続

ハードウェアウォレットとは、仮想通貨を専用のデバイスで管理することで、オンラインでのハッキング等の危険を無くすことができるものです。

実際にメタマスクをハードウェアウォレットと接続すると、資産が流出する確率は限りなくゼロに近づくのでおすすめです。

ハードウェアウォレットの価格は2万円前後のものが多く、決して安くはないですが大切な資産を守るために購入しておくと良いと思います。

おすすめのハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは

この辺りがおすすめです。

また、ハードウェアウォレットは絶対に正規店で新品を購入するようにしましょう。

中古のものを購入してしますと、資産を盗まれる危険がとても高まります。

秘密鍵をクラウド上で保管しない

秘密鍵はグーグルドライブなどのクラウド上では保管しないようにしましょう。

クラウド上で保管していると、どうしても流出の可能性が消えることはないので、結果的にメタマスクのセキュリティを下げる要因になります。

秘密鍵をオフラインで保管する

秘密鍵の保管場所として、最も安全なのがオフラインです。

オフラインとは、スマホのメモ帳やPCのフォルダ内などではなく

  • ノート
  • ステンレス板

などのインターネットに接続されないもののことです。

これらで保管することでインターネット経由で秘密鍵を盗まれる危険がなくなります。

メタマスクを毎回ロックする

メタマスクにはロック機能が付いているため利用していない時は、毎回ロックをするようにしましょう。

ロックをするには、メタマスクのプロフィールから「ロック」をクリックするだけです。

簡単な操作ですが、少しでも安全を高めるためにロックを忘れにようにしましょう。

公衆の無料Wifiを使わない

無料Wifiに接続していると、そこからパソコンに侵入されメタマスクを操作される危険性があります。

なので出来れば、誰でも使える無料Wifiは使わないようにしましょう。

またどうしても使う際は

  • VPNを使う
  • メタマスクを起動しない(ブラウザを切る)

などの対策があります。

怪しいサイトに接続しない

メタマスクを怪しいサイトの接続してしまうと、そのまま資産を抜かれる可能性があります。

特に多いのが、有名なDefiサイトなどの偽物サイトです。

これらはサイトのURLが少し違うだけで、本物のようなサイトの見た目をしていることも多く、間違って接続してしまう事例を見かけます。

このような偽サイトはGoogle検索で上位に上がっていることもあるので、

  • よく使うサイトはブックマークに保存する
  • サイトURLを確認する
  • 初めて接続するサイトは怪しくないかリサーチする

などの対策をするようにしましょう。

怪しい仮想通貨を承認しない

メタマスクはたまによく知らない通貨が勝手に入っていることがあります。

こういう仮想通貨はスキャムコインと呼ばれ使うことができません。

管理人のウォレットに勝手に入っていたコイン

また、スキャムコインは数字だけ価値があるように見えるものも多く、そのコインを売りたくても「通貨を承認(Approve)」をしてはいけません。

実際に承認しても売ることはできず、反対に資産を抜かれる事例も発生しています。

なのでウォレットによく知らない通貨が入っていても放置するようにしましょう。

秘密鍵を絶対に教えない

最後は1番基本的なことなのですが、ウォレットの秘密鍵は絶対に誰にも教えないようにしましょう。

秘密鍵はいろいろな手口で聞き出そうとされることがあります。

例えば

  • 公式のサポートを装う
  • サービスの利用に秘密鍵の提示を求める

などがそうです。

秘密鍵はどんな時も他人に教える必要はないので、絶対に漏らさないようにしましょう。

まとめ

今回はメタマスクのセキュリティを高める方法を解説しました。

仮想通貨投資をするのに、ウォレットの安全性の確保は必須なので正しい方法でウォレットを管理するようにしましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました