スケボー趣味は恥ずかしい?大人でも大丈夫!スケボーの始め方と練習方!

ひまつぶし

ストリートやパークでカッコよくスケボーをしている人を見ると何歳になろうと憧れますよね

でも

  • スケボーかっこいいから挑戦してみたいけど、もういい大人だし、1人でするのは恥ずかしいな。
  • この歳で上達するかわからないし、周りに一緒に始めてくれる人もいないし、諦めようかな。

そんなことを考えている人はいませんか?でも大丈夫です!

大人になってからスケボーを始めた人はたくさんいますし、

最初は1人でもスケートパークに行けば一緒にスケボーを楽しめる友達もできます!

 今日はそんな、スケボー始めてみたいけど敷居が高く感じている人に、誰にでもスケボーができる理由と始め方を紹介していきます!

スポンサーリンク

スケボーの魅力

スケボーの1番の魅力は誰にでも始められ、なおかつ難しいところです!

 スケボーは大人から子供まで誰にでも楽しむことができます、またやろうと思えばどこでもできるのもスケボーのいいところです。

 ただスケボーは誰にでも始められますが、上達するのはとても大変です。一つのトリックを覚えるのには時間がかかります。一見すると魅力とは思えませんが、なかなか上達できず簡単にマスターできないから飽きません。そして難しいトリックができた時に大きな達成感が感じられるのはスケボーの魅力だと思います。

誰でも始められる理由

スケボーは大人になっていようと、1人で始めようと関係なく誰にだってできます。

スケートパークにいくと色々なおっさんスケーターの目撃情報があります、上手い人からそうでない人、初心者から上級者までいます、でもみなさんは、おっさんだろうとスケボーを楽しんでいます。

歳を取ろうとスケボーは楽しいものなのです!

 また、1人でも何も問題ありません。

もちろん仲間と滑った方が楽しいですが、スケボーは1人でするスポーツですし上手い人は絶対1人でも練習しています。そして最初は1人でもスケボーをずっと続けていくと必ずスケボー仲間ができるでしょう。

スケボーを始めるには

スケボーを始めたいけど、何が必要なのかどこで出来るのかわからないという方向けにスケボーの始め方を解説していきます。

道具の選び方

スケボーをするにはまずボードを買わないといけません。ネットでも実店舗でも買えますが、初心者はまずお店に行って買うのをオススメします。ボードはパッと見どれも同じように見えますが、大きさや性能など様々です。

なのでスケボーのことがよく分からない初心者の方は実際にお店に行き、店員さんに相談してみましょう。親切に教えてくれるので自分に合ったお気に入りのボードを見つけられるはずです。

オススメのスケボーを紹介してます↓↓

スケボーができる場所

スケボーをしたいけどどこでしたらいいか分からなかったりしますよね。そんな人にスケボーができる場所のポイントと、定番のスポットを紹介していきます。

ポイント

  • 人通り、車通りが少ない
  • 近くに民家がない
  • スムーズで良い路面がある

スケボーはアクティブで意外に大きな音も出ます。なので近くに危険なものがなく、少しうるさくしても大丈夫そうな場所を選ぶと良いです。

定番スポット

  • 公共施設の駐車場
  • 公園内の舗装路
  • バイパスや電車の高架下
  • 川沿いの遊歩道
  • スケートパーク

結局1番滑りやすいのはスケートパークです、しかしスケートパークは人も多く初心者でまだ恥ずかしいという方(実際は恥ずかしいことなんて事ありません)や近くにスケートパークが無いという方は、自宅の周りに自分だけのスケボースポットを探してみましょう。

スケボーの練習方法

スケボーも手に入ったし、滑れる場所も見つけたけど、どうやって練習したらいいか分からない。そんな方に向けて超入門の練習方法を解説していきます。

スタンスの確認

スケボーのような横乗り系のスポーツにはスタンスがあります。スタンスとは簡単にいうとどちらの足を前に置くかです、最初は両方の足を試してみて違和感がない方で始めてみましょう。

進んで止まってみる

進んで止まるのはスケボーの基礎中の基礎ですが、全てのトリックが進んで始まり止まって終わります。なので適当にせずしっかりマスターしましょう。

前足をボードの前に置いた状態で後ろ足で地面を蹴り進んでみましょう。止まるときは後ろ足を地面に下ろし摩擦で止まるようにしましょう。

少し曲がってみる

ある程度まっすぐ進めるようになったら少し曲がってみましょう。

曲がるときは進みたい方向を見て、つま先側に曲がりたいときはつま先、踵側に曲がりたいときは踵に少し体重をかける事で曲がる事ができます。

簡単な技に挑戦しよう

今回は紹介しきれませんがスケボーにはちょっと練習すれば出来る簡単なトリックもあります。

少し自由に滑れるようになったら臆さずにたくさんの技に挑戦してみると良いと思います。また今回は文章で説明しましたがトリックは動画を見て学んだ方が圧倒的にわかりやすいです、なのでYoutubeなどで覚えたいトリックの映像を見ながら練習すると良いでしょう。

スケボーをしに出かけよう

大人だろうと、1人だろうと街に出てスケボーに挑戦してみましょう!

 たくさん滑ると上達し、出来る技も多くなってどんどんスケボーにハマっていくでしょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました