オススメのスケボー8選!初心者でも乗りこなせるモデルを紹介!

ひまつぶし

大人から子供まで楽しめるスケートボード、手軽に始めることができるので最近ではスケーターを見かけることが増えてきました。

そして滑れるようになると結構かっこいい。

そこで今回はスケボーを始めるためにおすすめのスケートボードを紹介していきます!

 

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スケボーの種類

スケボーの種類は主に3つあります。その種類と機能の違いを解説していきます。

ストリート

最も代表的なモデルがストリートです。パークやストリートで楽しむことができ、街中でよく見かけるのもこのモデルが多いと思います。さまざまなトリックを繰り出すことができ本格的にスケボーを楽しみたい方はストリートがオススメです。

クルーザー

コンパクトで持ち運びがしやすいのがクルーザーモデルです。高い加速力があるのが特徴で、耐久性にも優れています。ストリートモデルよりも扱いが難しいですが、移動をメインに滑る方やスピードを重視する方にオススメです。

ロングスケート

大きなデッキを採用しているロングスケートモデル。高い安定性があり初心者にも乗りやすいのが特徴です。持ち運びにくく、激しいトリックには向いていないので自宅近くでまったりとスケボーを楽しみたい方にオススメです。

スケボーの選び方

身長に合ったデッキを選ぶ

デッキとはスケボーの板のことで主にストリートタイプを選ぶ際にデッキのサイズをチェックします。初心者の方はまずはデッキの幅を基準に選んでみましょう。

デッキの幅のサイズは大体男性であれば8.0~8.2inch、女性であれば7.5~7.75inchくらいが平均的となっています。またスケボーをどのように楽しむかによって適正サイズが変わってくるので下の表から自分に合ったデッキの幅のサイズを確認してみましょう。

トラックを選ぶ

トラックはデッキとタイヤを繋ぐパーツで用途に合わせて選びます。

ハイタイプとロータイプがあり、ハイタイプはトリックはしやすいのですが脚力が必要です、反対にロウタイプは弱い力でも進みやすく安定性があるのが特徴です。初心者にはまずはロウタイプのトラックがオススメです。

スタイルに合ったウィールを選ぶ

ウィールはスケボーのタイヤの部分で、硬さやサイズによって様々です。

53mm以下の小さいウィールは軽いため、トリックをするのに向いていて、57mm以上の大きいウィールは重いため安定してスピードを出すのに向いています。53~57mmの中間サイズはオールラウンドに使えるため、初心者にはこのあたりのサイズがオススメです。また硬めのウィールはトリックに向いていますがクッション力が弱く、柔らかめのウィールには安定性があります。

ペアリングを選ぶ

ペアリングはウィールの中に回転を補助するために搭載されています。

性能が高いほどスピードが出やすく、「AEBC(エイベック)」と呼ばれる等級で性能を表します。主に数字が高いほど性能が高く、初心者のはスピードの出過ぎない数字の小さいものがオススメです。

コンプリートデッキを選ぶ

プリートデッキは既にパーツが全て揃えられていて、パーツごとに集めるよりも格安で、これを買えばすぐにスケボーを始めることができます。パーツごとに買い集めて自分だけのデッキを作るのも楽しいですが費用がかかってしまうため、まずはコンプリートプランから始めてみるのもオススメです。

オススメのスケボー

ここまでスケボーの選び方を解説していきました。ここからは厳選したオススメのスケボーを、コンプリートデッキに絞って紹介していきます。

ストリートのオススメ

NAKATIN

「NACATIN」のスケートボードの最大の特徴はオーリー(ジャンプ)やフリップ(回転)などの多様なトリックを楽しめることです。トラックとウィールには安定した走行を実現する機能性も兼ね備え、なめらかな走行を与えるベアリングも採用しているので街乗りを目的としている方にもおすすめです。

奈良シルク

初心者にもオススメのスケボーです。超軽量なネイチャーウッド9層で作成しており、高品質なカーボンスチール製 ABEC-9ベアリング採用し、耐磨耗に優れ、人体工学によるコンケーブデザインは安全性とコントロール性を両立します。

Skakeboards

滑らかで耐久性があり、中上級者にもオススメできるボードです。ウィールのグリップ力が非常に小さくトリックをするのにとても適しています。

PRIMITIVE

バランスの良いボードで初心者は勿論、経験者にもしっかり対応できる素直な仕様です。ウィールはトリック用としてオーソドックスなサイズで上級者スケーターに好まれるかなり硬めの硬度で、トリックに挑戦しやすくなっています。

クルーザーのオススメ

Rimable

安心して街乗りが楽しめるモデル。スケートボード専門ブランドが作っているので品質は保証できます。デッキは軽量ながら耐久性があり、さらに滑り止めが施されているため初心者にオススメできます。

SWELL

海岸線をクルージングする事を想定し、頑丈で軽量、そしてとても柔らかく作られています。振動を吸収してスムーズな滑り心地が特徴で、地面を蹴り出す力の弱めな女性やお子様にも快適なスケートデビューが可能です。

ロングスケートのオススメ

WHITE WAVE

個性的なデザインが今日のロングボードです。素材に竹とカナディアンメープルが使われているため、適度な弾力性と優れた耐久性があります。安定感のある乗り心地のため初心者にオススメできるモデルです。

Gonex

最大負荷重量150kgで、超柔軟、衝撃吸収、優れた耐久性を持つロングボードです。つや消しブラックの表面は滑り止めとデザイン性を兼ねていて初心者でも楽しく滑ることができます。

まとめ

今回はおすすめのスケボーを紹介してきましたが、これら以外にもたくさんの種類のスケボーがあるので是非自分に合うスケボーを探してみてください!

また、コンプリートデッキではなく、パーツを集めて自分で1からデッキを組み立てるのも良いかもしれません!

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