貧乏旅のプロが教える!自転車旅で野宿するための場所選びのコツ!

旅行

僕は過去に自転車で1ヶ月かけて1500キロ以上旅をしました。

距離だけで言うと大したことないのですが、僕はその旅中で1万円しか使いませんでした。

1ヶ月に1万円です!

これはもう貧乏旅のプロだと言えると思います。

今回はそんな貧乏旅のプロが野宿の極意を教えます!

本記事を読むと

  • 野宿の場所選びのコツがわかる
  • 心置きなく野宿できるようになる
  • 貧乏旅が得意になる

こんな風になりたい方は是非最後まで読んでください!

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野宿って法律的にどうなの?

まず野宿するにあたって法律で禁止されていないか気になりますよね。

それにもし禁止されている場所で野宿してしまったらと不安になると思います。なので野宿は法律的にどうなのか解説します。

まずは結論

基本的にOK

野宿は基本的には法律で禁止されてはいません。野宿を条例で禁止する自治体もあるようですがほんの一部なので気にしなくて大丈夫です。

ただどこでも自由に野宿していいわけではなく、注意点もあります。

  • 他人に迷惑をかける行為は禁止
  • 火気の使用はほとんど禁止
  • 私有地は持ち主の許可が必要
  • 稀に野宿禁止の看板がある場所もある

このように注意点はいくつかありますが、基本的には人に迷惑をかけていなければ大丈夫です。ただ好き勝手自由に使い騒いだりするのは絶対にしないようにしましょう。

※法律については素人が少し調べた程度なので、参考程度にしてください。

危険はないの?

野宿は地元の若い人にちょっかいを出されたり、不審者に危害を加えられたりして危険なイメージがありますが、僕は実際にそういったトラブルに遭うことはありませんでした。

ただ、少なくとも危険性はあると思うので、あまりにも人がいない場所や、逆に人が多すぎる場所を避けるなどして安全を確保するようにしましょう。

野宿ができる場所

野宿ができる場所を紹介していきます。いずれも実際に野宿したことがある場所なので参考になると思います。

おすすめ3選

まずはこの3つから探しましょう!

公園

公園は野宿するのに1番オススメです。

最初は公園で野宿ってどうなの?と思っていましたが、意外と快適に野宿できる公園は多く、野宿する時はまず公園から探してみると良いと思います。

公園野宿のポイント

  • 広めの公園を選ぶ
  • 禁止されていないか確認する
  • 近くに住宅街がない場所を選ぶ
  • 暗くなってから野宿の準備をする

公園はたくさんの人が使う場所です。なのでトラブル(筆者はトラブルに遭ったことはありません)を避けるためなるべく目立たないように野宿するのがポイントです。

道の駅

道の駅も野宿できる場所です。テントを張ることは基本できませんが、屋根があることが多いので快適に野宿することができます。

道の駅野宿のポイント

  • 24h開放の場所を探す
  • 場所をあらかじめ確認する
  • スタッフに許可をとる

道の駅は数が少ないので場所をあらかじめ確認しつつ、たくさんの人が使うので野宿して良いか確認を取るのがポイントです。

キャンプ場

キャンプ場で泊まったらもうキャンプじゃん、となると思いますが貧乏旅の場合無料のキャンプ場も野宿の場所候補としておすすめです。

キャンプ場野宿のポイント

  • 無料の場所を選ぶ
  • 許可が必要なのか確認する

無料のキャンプ場は寝泊まりするための場所なので安心して野宿することができます。

ただ、キャンプ場が本当に無料で許可が必要ないのかはしっかり確認するようにしましょう。

その他の野宿できる場所

まずおすすめの3つで野宿できそうな場所をさがし、見つからなかった場合はこの中から探してみましょう。

橋の下

橋の下は快適に野宿できますが、なかなかできそうな場所がないのが残念なところです。

河川敷

河川敷も野宿やキャンプに使えそうなイメージですが、ちょうど良い場所は滅多に見つからないです。

海岸

海岸は風が強かったり、テントに砂が入ったりするのが残念なところです。

バス停

田舎には屋根があり人気のないバス停があります。タイミングよくバス停があれば野宿してみましょう。

場所選びのコツ

場所選びのコツを紹介します。

野宿する場所を上手に見つけられるようになりたい方は参考にしてください。

まずは公園を探す

まずは野宿できそうな公園から探しましょう。

おすすめはGoogleマップを使い近くの公園を検索し、なるべく広そうで緑の多い場所を選ぶことです。ちょうど良い公園が見つからなかった時に他の選択肢から探すようにしましょう。

目立たない場所を選ぶ

野宿のポイントは目立たないことです。

野宿している所を見られると不審に思われることも多く、トラブルの原因にもなり得ます。こそこそしないといけない訳ではありませんが、住宅に囲まれている小さな公園などは避けるようにしましょう。

あらかじめいくつか候補を挙げておく

あらかじめいくつか候補をあげておくことは大切です。

旅中は疲れていることが多く、その状態で野宿する場所を探すのは大変です。僕も自転車旅であらかじめ決めておいた場所が野宿に使えそうになく、新しい場所を見つけるのに苦労したことがあります。なので野宿の候補地はいくつか用意しておきましょう。

野宿に必要なもの

最後に野宿に必要なものを紹介しますが、野宿に1番必要なものは勇気です。野宿してやるぞという勢いがないと野宿に挑戦する気にはなりません。

ただ、道具があると野宿が快適になるのであった方が良いものを紹介します。

テント

野宿する時はテントがあった方が良いと思います。テントがあるのと無いのとでは安心感が違うからです。

また、プライバシーが守られるのもテントの強みです。

ただ、場所によってはテントを張れなかったり、荷物にもなるのでテントは必ず必要というわけではないです。

テントを使わずに野宿に挑戦してみるのも良いかもしれません。

寝袋

寝袋は時期によっては必須です。

基本的に寝袋がなくても大丈夫なのは夏だけで、他の時期は寝袋がないと凍えてしまいます。服を着込むことで寒さ対策することもできますが、寒い時期だと限界があるので寝袋は必ず用意するようにしましょう。

マット

マットがあると快適に寝ることができます。

必ず必要というわけではないのですが、硬い地面で寝るのとマットを引いて寝るのとでは快適度が全然違い、疲れの取れ方も変わってきます。

ちょっとした旅なら無くても大丈夫ですが、長期間の旅をする時はマットはあった方良いでしょう。

貧乏旅に必要なものも紹介してるから見てね↓↓

まとめ

今回は貧乏旅のプロが野宿のコツを解説しました。

みなさんもこの記事を参考に野宿をメインとした貧乏旅に挑戦してみてください!

良い思い出になるでしょう

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