初心者が動画編集で稼げるまでの道のりを解説!意外と簡単です

動画編集

近年、動画編集の需要が増えてきて、動画編集のスキルを身につけている人も増えてきましたが、まだまだ動画編集の需要はあると思います。

なので今回は、動画編集で稼げるようになるまでの手順を解説したいと思います。

とりあえず月3万円を目指しましょう。

本記事の内容

  • 動画編集で稼ぐまでの道のり
  • 動画編集スキルの付け方
  • 動画編集の仕事の取り方

気になる人は読んでみてください。

この記事を書いた人は完全初心者から独学で動画編集を学び、月に3万円程度稼いでいました。大きな額ではないですが、初心者がまず目指すべきラインなので参考になると思います。

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動画編集で稼ぐまでの道のり

動画編集で稼げるようになるまでの道のりはこんな感じです。

  1. 環境制作
  2. 基礎を学ぶ
  3. ポートフォリオを作る
  4. 仕事を取る

実際に踏む手順は多くなく、動画編集で収入を得るのはそんなに難しいことではありません。

特に力を入れる作業は「ポートフォリオ」を作ることですが、ここさえしっかり出来てしまえば、あとはもう一生懸命仕事をこなすだけです。

なので動画編集に興味がある人は難しく考えすぎず、スタートを切ってみましょう。

では手順を詳しく解説していきます。

環境制作

動画編集で稼いでいくには

  • パソコン
  • 編集ソフト

最低限これらを用意する必要があります。

一応、スマホのアプリでも動画編集はできるのですが、現状ではスマホのアプリでできるような動画編集の案件は無いので、動画編集で稼ぐにはやはりパソコンと編集ソフトは必須だと言えます。

パソコンの選び方

動画編集をするのに使うパソコンは基本的にはなんでも問題ありません。

なので現在パソコンを持っている人はとりあえず手持ちのパソコンで始めてみると良いと思います。

しかし、スペックが低いパソコンだと動作が重くなり、動画編集どころではなくなるのである程度のスペックは必要です。

個人的には、新しくパソコンを用意するならMacBookProがおすすめです。

理由は

  • スペックは十分
  • 失敗がない
  • 分割払いができる

などがあります。

Windowsも性能が高いものはたくさんあるのですが、初心者だとある程度調べてみないと良いものがわかりません。

なので誰でも失敗することなく買えるMacBookProはオススメです。

またAppleの製品はクレジットカードがなくても分割払いがあるのが魅力で、クレジットカードが使えない学生でも少ない負担でパソコンを持つことができます。

MacBook Airじゃダメ?

MacBookAirでも十分動画編集は行えます。

ただ、僕は動画編集をMacBookAirで行っていたのですが、高画質の動画ではかなり動作が重くなったり、普通の素材でも読み込みが遅かったりしました。

動画編集ができないほどではないですが、サクサク動く方が作業は進むので、本気で動画編集をやりたい人はMacBookProの方をおすすめします。

MacBook Airを持っている人は、わざわざ買い換える必要はないと思います

動画編集に必要なソフト

動画編集に必要なソフトは

  • Premiere Pro
  • After Effects

基本的にはこの2つです。

動画編集ができるソフトは他にもありますが、案件を受注する際にこれらのソフトを指定されることが多いので、動画編集で稼ぎたいのであればこの2つのソフトは必須です。

これらはどちらもAdobeのソフトで単体で月額3000円近くします、合わせたら6000円です。

ですがAdobeにはコンプリートプランがあり、ほとんど変わらない金額で、20種類以上のAdobeソフトが使えるプランがあります。

Adobeのソフトを2つ以上使うのであれば、コンプリートプランがおすすめです。

動画編集のソフトに月々6000円近く払うのは、少し大変かもしれませんが、動画編集で稼いでる人はみんなやっていることなのでここでブレーキを踏まないで頑張って挑戦しましょう。

※学生だと2178円でコンプリートプランが使えます。

Adobe コンプリートプランを半額で使えるお得な方法

先ほどコンプリートプランは月々6000円くらいかかると言いましたが、最初の一年は半額近い値段で使える方法があります。

その方法は、Adobe公式のマスター講座を受講することです。

Adobeマスター講座は39,980円でAdobeソフトの基礎を1ヶ月学べるのですが、その際にAdobeコンプリートプラン一年分もついてきます。

なので実質39,980円でAdobeのコンプリートプランが1年間使えるのでとてもお得です。(本来は年間プランだと72,336円)

3万円以上の割引額なので、これからAdobeソフトを購入する人は絶対に活用してみてください。

詳細の記事はこちら

基礎を学ぶ

動画編集をするための環境が整ったら次に動画編集の基礎を身につけていきます。

動画編集を学ぶには「独学」か「スクール」の2択です。

正直この2つで、どちらが正しいとは言えません。

それぞれ自分に合った方を選ぶことをおすすめします。

独学のメリット・デメリット

メリット

  • 自分のペースで進める
  • 勉強のコストがかからない

デメリット

  • 時間がかかる
  • 問題解決に時間がかかる
  • 自主的に動かないといけない

動画編集を独学するときのメリット・デメリットはこんな感じです。

独学の場合、わからないことがあった時に誰かに聞くことができず、問題解決に時間が掛かります。

また、自ら進んで勉強しないとスキルはなかなか身につきません。

ですが、動画編集を学ぶための教材は、YouTubeなどにいくらでも有益なものが転がっているので、やる気さえあれば独学でもスキルを身につけることができると思います。

スクールのメリット・デメリット

メリット

  • 基礎をしっかり学べる
  • わからないことをすぐに解決できる
  • スキルが身に付くまでがはやい

デメリット

  • コストがかかる
  • 自分のペースでできない

動画編集をしっかりスクールで学ぶとスキルが早く身につき、わかわないことを質問できるのでつまずきにくいと思います。

一方でどうしても費用がかかってしますのが痛い点です。

おすすめの学び方

動画編集を学ぶオススメの流れを紹介します。

  1. Adobeマスター講座で超基礎を学ぶ
  2. 独学でYouTube等を使い基礎を学ぶ
  3. ポートフォリオを作る
  4. スキルが足りないと感じたらスクールを使う

こんな感じで、独学で限界を感じたらスクールに通ってみるのをおすすめします。

もちろん最初からスクールに通うのも良いですが、そうするとに「基礎を触ってみたけど動画編集は自分には合わない」というときにすぐに止めることができません。

なので基礎の部分は自分で学んでみて、もっとスキルを身につけたいと感じたらスクールを活用してみると良いと思います。

Adobeマスター講座とは?

Adobeマスター講座は、前述したAdobeコンプリートプランを安く使うためにおすすめのサービスです。

Adobeマスター講座は「デリハリオンライン」というオンラインスクールで受けることができるのですが、この時にAdobeコンプリートプラン1年分と、基礎が学べる動画教材がついてきます。

僕は実際に使ったわけではないのですが、動画編集の超基礎くらいは学べそうなので、使ってみることをおすすめします。

※デリハリオンラインは39,980円でAdobeコンプリートプランが一年分付いてきます。Adobeコンプリートプランが1番安く使える方法(学生は別)なのでAdobeを使う人は講座の受講は必須だと思います。

ポートフォリオを作る

ある程度の基礎が身に付いたら次にポートフォリオを作っていきます。

ポートフォリオとは自分の作品集のようなもので、動画編集の案件を取得する際に使います。

あなたが仕事を取る時は依頼主にポートフォリオを提示し、依頼主はそのポートフォリオを見てあなたに仕事を頼むかどうか判断するイメージです。

つまりポートフォリオの質で仕事が取れるかどうかが決まります。

なのでポートフォリオは気合を入れて作る必要があります。

ポートフォリオを作るときのポイント
  • クオリティを上げる
  • 複数ジャンル作る
  • オリジナル性を持たせる
  • ポートフォリオを作りながら勉強する

ポートフォリオは当たり前ですが、ある程度のクオリティは必要です。

また、色々な案件に対応できるように複数のジャンルのポートフォリオを作っておくことも大切です。

動画編集で稼ぐには、ポートフォリオは必ず作ることになるので、スキルを身につける際はポートフォリオを作りながら学習するようにしましょう。

仕事を取る

ポートフォリオが完成したらどんどん仕事を取っていきましょう。

仕事を取るときにスキルが足りなかったらどうしようと不安になる必要はありません。

仕事をこなせばスキルアップにつながり、実績もつくので取れる仕事は全部取っていきましょう。

スキルを取る方法は

  • クラウドソーシングを使う
  • SNSを使う
  • 知人から探す

などがあります。

クラウドソーシング

クラウドソーシングは、個人感で仕事を発注したり、受注したりすることができるサービスです。

動画編集などで仕事を探す時には1番使うサービスだと思うので、登録していない人ははやめに登録しておきましょう。(登録無料)

代表的なものでは

などがあります。

SNSを使う

TwitterなどのSNSで動画編集の案件を見つけることができます。

案件の内容は様々ですが「#動画編集者募集」などで検索すると見つかるので自分に合った案件を見つけてみましょう。

知人から探す

YouTuberやTictokerのように、動画コンテンツを生業にしている人が増えているので、知り合いが動画編集者を探していることも多くなっていると思います。

僕も動画編集で月3万円ほど稼いでいた時は、YouTubeをやっていた知り合いの動画編集を手伝うことで報酬を得ていました。

あとは単価をあげるだけ

ある程度、動画編集の仕事をこなしたら少しづつ単価を上げていきましょう。

動画編集のみで収入を上げていくには単価を上げていくしかありません。

仕事をたくさんこなし、スキルが身につき、ポートフォリをが充実してきたら、低い単価の仕事はやらずに単価の高い仕事にフォーカスしていきましょう。

まとめ

今回は動画編集で稼げるようになるまでの道のりを解説しました。

まとめると

  1. 環境制作
  2. 基礎を学ぶ
  3. ポートフォリオを作る
  4. 仕事を取る

こんな感じです。

全部終わったらあとは単価を上げていくのですが、これはまだまだ先の話です。

これから動画編集をやっていく人は、環境制作からしっかり順を追ってやっていきましょう。

環境が整っている人はYouTubeで基礎学習です。

頑張ってください。

動画編集に必要なソフトはこちらから半額で手に入れましょう↓↓

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